Image:Apple

基本、毎年新モデルがでる各社のフラッグシップスマートフォン。年によって大幅アップデートだったり、マイナーアプデだったり、その変化の幅はさまざまです。で、いうと、今年のiPhone 18は大型アップデートと言ってもいい内容になりそう。

アナリストのJeff Pu氏が今年の秋リリースされるだろう新型iPhoneに期待すること・予想することを大公開しています。

Apple初の2nmチップへ

Pu氏が予想しているのは、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そして折りたたみモデルの「iPhone Fold」。これら3モデルは例年通り9月発表とされています。

共通して期待したいのは、TSMCの2nmプロセスを採用した「A20 Pro」チップの搭載。実現すればApple初の2nmチップとなります。性能向上はもちろんですが、我々ユーザーとしては電力効率の劇的なアップに期待。

また、iPhone 18 Pro/Pro Maxで気になるのは、Face IDのカメラが画面下埋め込みになるという予想(折りたたみはTouch ID採用の噂も)。画面下埋め込みは別でもがでており、これに伴いフロントカメラが画面上部真ん中から左上に移動するという説があります。となると、今や定着したDynamic Islandはどうなるんだろう?という疑問がでるわけで…。ソフト面でも大型アプデとなる可能性があります。

そのほか、カメラ好きに嬉しいのはProモデルのみ、メインカメラが可変絞りになるという予想。ユーザーが物理的に絞りをいじれることになり、カメラとしてのスマホの立ち位置がさらに上がることになります。

iPhone 18どこいった?

Pu氏の予想を見ていると、気になるのは「無印モデルのiPhone 18はどこいった?」ということ。以前から、2026年はiPhoneのリリースサイクルが変わると噂されていますが、Pu氏もこれを後押し。

例年iPhoneが発表されている秋の発表会では高位機種に注力し、iPhone 18 Pro/Pro Max、そして初となる折りたたみiPhone Foldのみ。無印iPhone 18は、AppleのエントリーモデルであるiPhone 18eとともに2027年前半発表と予想しています。

2026年はApple創設50周年の節目。ゆえに気合の入った布陣なのは納得ですが、その翌年2027年はiPhone発売20周年という特大のアニバーサリーが控えています。

今年買うか、来年買うか、けっこう悩ましいことになりそう。…今年も来年も買えばいいのか?

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