プラモや3Dプリント民にオススメ。研磨もできる超音波カッターで作業が捗りました
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
プラモや3Dプリントなどのクラフト系趣味。バリ取りや面の整形、ディティールアップなど手仕事では面倒な部分も多いですよね。
そんな作業を快適にする電動工具もたくさんありますが、今回試させてもらった「PENDORAカッター」が便利だったので皆さんにもご紹介します。高周波振動で硬い素材もスーッと切れ、さらに研磨もできるのが便利でした。
筆者は最近3Dプリントに取り組む機会が多いので、実作業の感想も含めてお届けします。

削ると磨くが1台でできる
こちらが今回使った超音波カッターの「PENDORA カッター」。写真には写っていませんが、完全コードレスではなくUSB-Cケーブルで給電しながら使います。
35Wとパワーも強めですが、相応の出力ができるモバイルバッテリーでも動作するのでセミコードレスっぽく使えます。コンセントが近くにない場所でも使いやすいのも便利。
こちらは付属の交換ブレードたち。ポリッシャーも付属しているので、本製品1台で磨い工程までできるのがポイント。
先端部にはLEDライトも備えているので作業範囲も見やすかったですよ。
3Dプリンターの造形が捗る
さっそく切断の実力をチェックすべく、PLAという樹脂素材で作った3Dプリンター造形物を切ってみました。
表面は普通のカッターでも削れますが一定の太さ以上を切断となると話は別。その点「PENDORA カッター」だと硬めのバターを切るぐらいの力でスパッと切れました。
こちらは同じ樹脂で作ったカメラ用フィルムのケース。精度がちょっと甘かったのか蓋と本体が噛み合っていないので「PENDORA カッター」で加工していきます。
余計な部分はカットし、凹凸ができた部分は研磨ブレードでならします。切断時は長く刃を押し当てると摩擦熱で樹脂が溶ける場合もある点にはご注意を。
加工のついでに3Dプリンターではよく出るバリもサクサクと切っておきました。少しガタガタしてしまいましたが、手動工具のような疲れも無く調整完了。
たくさん作業する場合を考えるとこのラクさは重要ですね。
この性能で2万円前後ならコスパも悪くないと感じたので、3Dプリンター・プラモ・フィギュア・革加工・DIYなどのクラフト系趣味がある人はぜひ試してみてください。

>>“なぞるだけ”で切れる!?超音波で精密切断と研磨を実現した「PENDORAカッター」
Source: machi-ya
本記事制作にあたりBRIGHT_DIYより製品貸与を受けております。
