WS第7戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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ワールドシリーズ第7戦

 米大リーグのドジャースは1日(日本時間2日)、敵地カナダ・トロントでブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第7戦に臨んだ。大谷翔平投手は「1番・投手兼DH」で先発出場。3回に先制3ランを被弾し、2回1/3を3失点で無念の降板。打撃では5回の第3打席で右前打を放ち、敵軍主砲と交流するシーンがあった。

 2年連続世界一へ、大一番の先発マウンドに上がった大谷。3回に先制3ランを被弾し、2回1/3を3失点で無念の降板となった。

 4回ブルージェイズの攻撃時には、ロブレスキーがヒメネスに与えた死球をきっかけに両軍がエキサイト。ナインがグラウンドでもみ合う場面が発生し、乱闘寸前となった。

 騒ぎが収まった約20分後。5回1死一塁、大谷は第3打席で、ブルージェイズ2番手バーランドから右前打。死球を巡って一触即発となった両軍だが、大谷とブルージェイズ主砲ゲレーロJr.の仲良しぶりは相変わらずだった。

 MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は、「先生がクラスの全員に怒鳴った後、友達があなたを笑わせようとする時」とする文面で写真を投稿。「ウラジミール・ゲレーロ・Jrとショウヘイ・オオタニが、2025年ワールドシリーズ第7戦で一塁ベースに立ってくすくす笑い合っている」と写真内で説明している。

 X上の米ファンも歓喜。「ハハハ」「爆笑」「この2人はいつまでたっても成長しない!(笑)いいことだ」「いつも良い時間を過ごしてるね」「本当にクール! まさにこうあるべき」「重要な議論がなされてる」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)