ブラジル戦に向けて調整する日本代表。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 10月10日に行われたパラグアイ戦との親善試合を2−2で引き分けた日本代表は14日、強豪ブラジルと対戦する。

 その大一番に向けて、11日に千葉県内で行なわれた練習は、試合翌日ということもあり、パラグアイ戦のスタメン組と、左足の張りで別メニューが続いている前田大然が室内での調整となった。
 
 一方、左足首の怪我を抱え、パラグアイ戦を欠場した久保建英がついに全体練習に合流。ただ、途中から別メニューとなった。

 強度の高いセッションはまだ参加できない模様。あと3日でどこまでコンディションを戻せるか。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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