「日本の看板スター欠場」森保J最新メンバーに海外メディアも着目!「アジアで無双していた彼らの米国ツアーは非常に残念だったため…」
キャプテンの遠藤航(リバプール)をはじめ、久保建英(レアル・ソシエダ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、南野拓実(モナコ)らが順当に選ばれた一方、同様に主力の三笘薫(ブライトン)と守田英正(スポルティング)はコンディション不良で選外となった。
「森保一監督は2日、記者会見で27名の代表メンバーを発表した。27名のうち21名が欧州組で、残り6名はJリーグ所属選手で編成された。最も注目される点は、主力である三笘薫と守田英正の除外だ。三笘は先月27日のチェルシー戦(イングランド・プレミアリーグ)で負傷の影響で途中交代した後、結局今回の代表メンバーから外れた」
また、『Best Eleven』は「日本の看板スター三笘、ブラジル戦出場ならず」と題した記事を掲載。エース欠場を伝えると同時に、“覚悟”に触れている。
「日本はアメリカで行なわれた9月の2連戦で、メキシコと0−0で引き分け、アメリカに0−2で敗れた。アジアの舞台で無双していた彼らのアメリカツアーは、非常に残念な結果に終わったため、10月のホームでの2連戦では必ず勝利するという意志を示している」
森保ジャパンは北中米勢相手に未勝利で終わった9月を経て、南米勢相手に実りの10月を迎えられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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