この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

スニーカーファン必見のYouTubeチャンネル「CRD」でラッパー兼YouTuberのCRDが、「世界一高い?ジョーダン1の国内定価が激高い3つの理由」と題し、エアジョーダン1の価格高騰にまつわる背景を徹底解説した。ジョーダン1が今年40周年を迎え、リリースラッシュが続く中、CRDは「最近、もうほんとね、ここ数年でエアジョーダン1の価格っていうのはものすごい高くなってます」と現状を指摘。その要因を深掘りした。

ジョーダン1は1985年のデビュー当初、アメリカでは65ドル、日本では約1万7000円前後で発売されたという。当時にしては高価格帯ながらも、現在の値上がり幅は異常だ。CRDは「この10年間でほぼ1万円近く上がってます。9,000円以上ね、値上がりした」とし、「今はエアジョーダン1ハイレトロOGの価格は2万6,950円になってます」と明かす。“原価は2,000~3,000円程度”という衝撃の事実も紹介し、「なのに26,950円は高いなというふうに思わざるを得ない」と本音を漏らした。

また、世界の価格比較にも着目。アメリカや欧州、中国と日本の値上がり率・増加額を表で詳しく分析。「日本だけかなり高い増加率になってますよね。増加率で言うと、今まで上げた中で一番多い」「これは完全に円安の影響が大きい」と円安の深刻な影響を指摘した。加えて、各国の平均年収の推移にも注目し「日本の賃金がこの10年ほぼ上がっていない。一方、中国は賃金が倍」と、物価高と賃金停滞が重なり“日本人には特に上段1が高く感じられる”理由を明確に示した。

「ナイキ熱、上段熱の高い日本にとって、今後さらに値上がりするなら皆さんはいくらまでだったら買いますか?」と問いかけつつ、「これからは欲しいモデルを厳選して狙い撃ち、セールやアウトレットも活用するのがおすすめ」とアドバイスも送る。動画の最後には「皆さんのご意見や今後も上段を買い続ける工夫を、ぜひコメント欄で教えてほしい」と呼びかけて締めくくった。

チャンネル情報

CRD (Rapper,Beat Maker)ラッパー兼ビートメイカーとして2007年から活動開始。2020年9月ごろからYouTubeでストリートファッションとスニーカーの話題を発信し始める。楽曲、MV、YouTube制作のほぼすべてを一人で行う。趣味は海外通販、飲酒。