DeNAの三浦大輔監督(撮影=ニッポン放送ショウアップナイター取材班)

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● DeNA 2 − 12 巨人 ○
<17回戦・横浜>

 8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA−巨人』で解説を務めた田尾安志氏が、DeNAの守備について言及した。

 DeNAは初回にショート・京田陽太の悪送球。4回に山粼伊織のセーフティバントをサード・宮崎敏郎がファンブル、いずれのミスが失点に繋がってしまった。

 田尾氏は、4回の宮崎のファンブルについて「いろいろ出ますね。サードランナーがホームついているかなということで、ランナーを気にしたんですよ。そのぶん、ボールがうまく手に入らなかったというかね」と指摘。

 「僕ら横浜時代、もっというと大洋ホエールズ時代の頃から小技、小さいプレーがうまくないチームというイメージがあったんですよ。それが去年の日本シリーズでロースコアゲームを上手く勝っていった。あの時にすごいな、エラーを全然しないというイメージに変わったんですよね。そのチームでしたから、今日はちょっと寂しいですね」と嘆いていた。

 田尾氏は、1−12の8回一死一塁で若林楽人の三ゴロでダブルプレーに取れなかったDeNAの守備についても「こういうエラーじゃないんですが、今の宮崎のプレーもね。捕ってポンと投げればダブルプレーもあるというところで、きっちり握りきれていない。こういうちょっとしたプレーが多すぎますね」と苦言を呈した。

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