役者さん(23歳・役者志望)が明かす厳しい現実「バイトが9.5割、本業は6000円」
「役者のお兄さんにインタビュー!!」というタイトルで公開された動画に登場したのは、23歳の若手役者さん。動画では、大学卒業後に役者の道へ進んだ理由や、厳しい現実について本音を語った。
「高校卒業してすぐくらいから養成所に通って、本格的に役者を目指しました」と明かす役者さん。役者という道を選んだのは「仕事っていうものにいいイメージがなかった。自分が頑張れば頑張るほど稼げる仕事に就きたかったし、山田裕貴さんがめちゃめちゃ好きなんです」と山田裕貴への憧れも大きな動機になったと話す。
しかし、現在はアルバイトと役者活動の両立が現実。「お給料は20(万円)とかですけど、ほぼ10割がバイトです。割合で言うと9.5:0.5くらい」と打ち明け、カフェなどで時給1250円のアルバイトをしながら生活していると明かした。役者として最も難しかった仕事は「特攻隊もの」で、「初主演でもあったので一番大変でした」と振り返るが、主演とはいえ報酬は「6000円くらい。一人来てくれたらいくら、みたいな感じです」とシビアな現状を吐露する。
生活費の多くは食費で、「やよい軒の特から揚げ定食を注文してから揚げ1個につきご飯1杯食べる」という独自の節約エピソードも披露。「金欠なんで、貯金額も5万円くらいじゃないですか」と等身大の現実を語った。
動画は、役者という夢と現実のギャップ、それでも前向きに頑張る姿をつづった内容となっている。
「高校卒業してすぐくらいから養成所に通って、本格的に役者を目指しました」と明かす役者さん。役者という道を選んだのは「仕事っていうものにいいイメージがなかった。自分が頑張れば頑張るほど稼げる仕事に就きたかったし、山田裕貴さんがめちゃめちゃ好きなんです」と山田裕貴への憧れも大きな動機になったと話す。
しかし、現在はアルバイトと役者活動の両立が現実。「お給料は20(万円)とかですけど、ほぼ10割がバイトです。割合で言うと9.5:0.5くらい」と打ち明け、カフェなどで時給1250円のアルバイトをしながら生活していると明かした。役者として最も難しかった仕事は「特攻隊もの」で、「初主演でもあったので一番大変でした」と振り返るが、主演とはいえ報酬は「6000円くらい。一人来てくれたらいくら、みたいな感じです」とシビアな現状を吐露する。
生活費の多くは食費で、「やよい軒の特から揚げ定食を注文してから揚げ1個につきご飯1杯食べる」という独自の節約エピソードも披露。「金欠なんで、貯金額も5万円くらいじゃないですか」と等身大の現実を語った。
動画は、役者という夢と現実のギャップ、それでも前向きに頑張る姿をつづった内容となっている。
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