広島が横浜FC戦で前半だけで3点をリードした。写真:永島裕基

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 サンフレッチェ広島は6月22日、J1第21節で横浜FCと敵地で対戦。前半だけで3ゴールを挙げ、大きくリードを広げた。

 序盤から主導権を握った広島は、17分に左CKから木下康介が頭で合わせて先制。23分にはゴールキックのロングボールに抜け出した加藤陸次樹が、右足でしっかりと決めて追加点を奪う。

 勢いは止まらず。さらに40分には、中村草太のゴール前への浮き球のパスに反応した新井直人がヘディングでネットを揺らした。一時はオフサイドの判定も、VARチェックの末に得点が認められた。
【動画】GKからのロングボールに抜け出したサンフレ加藤の鮮烈弾!
 相手を寄せ付けない、前半の圧倒的な試合運びにSNS上でファンからも「もう3点取ってるやん」「広島強すぎ」「羨ましい」「完璧すぎじゃないか?」「サポは楽しいだろうな」「横浜FCと比べて動きがいい」といった声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部