国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新の女子FIFAランキングを発表した。日本女子代表(なでしこジャパン)は国際親善試合を行ったコロンビア(前回21位)とのドロー、ブラジル(同8位)との2連敗で5位から7位に転落した。

 前回発表から1分2敗の日本は19.39ポイントのダウンもアジア最上位は維持。日本に2連勝したブラジルは26.92ポイントを獲得し、今回最もポイントを稼いだ国になって4位に浮上した。トップ3は変わらずアメリカ、スペイン、ドイツの順になっている。

 以下、最新のFIFAランキング上位20か国(前回順位)

1位:アメリカ(1)

2位:スペイン(2)

3位:ドイツ(3)

4位:ブラジル(8)

5位:イングランド(4)

6位:スウェーデン(6)

7位:日本(5)

8位:カナダ(7)

9位:北朝鮮(9)

10位:フランス(11)

11位:オランダ(10)

12位:デンマーク(12)

13位:イタリア(14)

14位:アイスランド(13)

15位:オーストラリア(16)

16位:ノルウェー(15)

17位:中国(17)

18位:コロンビア(21)

19位:オーストリア(18)

20位:ベルギー(20)