斜めの動き出し、くるっと反転。小野伸二がセレッソFWの絶妙フィニッシュに賛辞「フォワードとしての理想」
11日に行なわれたJ1第16節の横浜F・マリノス戦で、C大阪は1−0で勝利。決勝点を挙げたのはR・ハットン。24分、ペナルティアーク手前でルーカス・フェルナンデスが喜田陽からパスを受ける。このタイミングでR・ハットンは、相手DFの背後を狙って斜めに動き出す。
【動画】R・ハットンが巧みな動き出しから冷静にフィニッシュ!
小野氏は「ルーカスのパスのタイミングも素晴らしかった」と評しつつ、「ラファエル・ハットン選手の動き方、フォワードとしての理想な動き方をしていますよ。しっかりとボールの方を見ながら回ることで、間接視野に入ってくる」とコメント。「だから落ち着いたゴールに繋がったと思います」と賛辞を続けた。
C大阪は今季初の3連勝で、暫定7位に浮上。次節は18日に敵地で川崎フロンターレと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
