横浜FM戦で決勝点を挙げたR・ハットン。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 元日本代表MFの小野伸二氏が、5月13日にフジテレビ系列で放送されたサッカー専門番組「MONDAY FOOTBALL みんなのJ」に出演。セレッソ大阪のFWラファエル・ハットンを称えた。

 11日に行なわれたJ1第16節の横浜F・マリノス戦で、C大阪は1−0で勝利。決勝点を挙げたのはR・ハットン。24分、ペナルティアーク手前でルーカス・フェルナンデスが喜田陽からパスを受ける。このタイミングでR・ハットンは、相手DFの背後を狙って斜めに動き出す。

 そこにL・フェルナンデスからラストパスが通ると、R・ハットンは反転してから左足シュート。GKの股の間を射抜いてネットを揺らした。
【動画】R・ハットンが巧みな動き出しから冷静にフィニッシュ!
 小野氏は「ルーカスのパスのタイミングも素晴らしかった」と評しつつ、「ラファエル・ハットン選手の動き方、フォワードとしての理想な動き方をしていますよ。しっかりとボールの方を見ながら回ることで、間接視野に入ってくる」とコメント。「だから落ち着いたゴールに繋がったと思います」と賛辞を続けた。

 C大阪は今季初の3連勝で、暫定7位に浮上。次節は18日に敵地で川崎フロンターレと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部