ハンガリー1部のデブレツェニは31日、元日本代表GK権田修一の加入を発表した。

 1989年3月3日生まれの36歳は、FC東京の下部組織から07年にトップチームに昇格。その後はSVホルン(オーストリア)、サガン鳥栖、ポルティモネンセ(ポルトガル)でプレーし、21年シーズンに期限付き移籍で清水に加入した。翌年から完全移籍に移行すると、昨季はJ2優勝と3年ぶりのJ1昇格に貢献。しかし、昨年11月に2024シーズン限りでの退団が発表されていた。

 10年にデビューを果たした日本代表では国際Aマッチ38試合に出場。22年カタールW杯では正守護神として全4試合にフル出場し、チームのベスト16進出に貢献していた。