「CKやFKと同じレベルのセットプレーになり得る」J1屈指のロングスローワー林幸多郎が自慢の武器を誇示!30M超の飛距離には「微妙」
J1でロングスローを一番投げている選手として紹介された林は、飛距離とコントロールを計測する2本のスローを行なった。
飛距離では33.1メートルを記録。ただ、林は「微妙」と納得していない様子。コントロールではボックス内に設定されたマークを狙い、やや手前に落下したものの3.6メートルの地点に収めた。この結果に「ミスが多かった」と悔しがった。
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林のロングスローはチームにとって大きな武器だ。本人も「コーナーキックやフリーキックと同じレベルのセットプレーになり得る手段だと思うので、チームのために、その武器も伸ばしていきたい」と意気込む。
そのストロングを自分なりに研究している。「ボールを、普通は(両手で)挟んで投げるんですけど、ちょっと手前を持って押し出すと(バックスピンがかかって)ボールが伸びる」と明かした。
J1初挑戦ながら、まだ優勝の可能性を残す町田。自慢の“飛び道具”を持つ林のさらなる活躍にも期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
