このようにB氏は「事件の本質は、ミン代表の職場内のハラスメントの隠蔽、嘘と捏造による大衆欺瞞、同意していないカカオトークの公開と文脈の編集による名誉毀損」とし、「選択的釈明はやめて、私の質問にも答えてほしい」とミン代表に誠実な回答を求めた。

B氏は「私が仕事をきちんとこなしていたかどうか、年俸をどれほどもらったか、さらには役員Aがどのような悪いことをしたのかまで、すべて核心をついていない」とし、「私が望んだのは、虚偽の訂正と公開謝罪だけだった。力のない職員が納得のいかない指摘をされても、納得いかないという一言も言わずにとにかく頭を下げて、何十回、何百回もする、『申し訳ない』というその簡単な謝罪の一言が言えない。それなのにカカオトークはもちろん、成果の低さや、年収と感動の強要に自主的に同意する職員がどこにいるだろうか」と吐露した。

また、「今後、法廷と労働庁でお会いしたい。豪語していた通り、無実の罪で私を踏みにじることを期待している。そして恥ずかしいと思うなら、世間を相手に講演の演者として出てこないことを願う」と強調した。

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