新作『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』初日動員数、前作対比113%と好調なスタート
しんのすけ役の小林由美子、みさえ役のならはしみき、ひろし役の森川智之、ひまわり役のこおろぎさとみ、シロ役の真柴摩利、アンジェラ役の戸松遥が登壇。また、ゲスト声優として北村匠海(ビリー役)、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介(アンモナー伊藤役)と畠中悠(チュウ役)も参加した。
「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ31作目となる今回の作品は、現代に恐竜をよみがえらせたテーマパーク「ディノズアイランド」が東京にオープンし、恐竜フィーバーが巻き起こる中、しんのすけと仲間たちが小さな恐竜“ナナ”を巡る大騒動に巻き込まれる。ナナの秘密を知るビリーと一緒に、暴走する恐竜たちに立ち向かうしんのすけたちの奮闘が描かれ、笑いと涙のクライマックスが描かれる。
舞台あいさつの冒頭では、2023年8月に公開された前作である初の3D映画『しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』との初日動員数が発表になり、「今日(8月9日)から367館で公開。15時の時点で前作対比113%、新記録を狙う大ヒットスタートとなりました」と、前作を超える勢いで好調なスタートを切った。

▲ (左から)こおろぎさとみ、真柴摩利、野原しんのすけ
会場では、好スタートを祝ってくす玉割りが行われ、小林と北村が息を合わせてくす玉を割り、見事に成功し、会場を大いに盛り上げた。



▲ (左から)北村匠海、小林由美子
出演者を代表して最後にメッセージを伝えた北村は、「今日、ここに来てくださった皆さんのお顔を見て、早くもこの夏の良い思い出ができているんだなと感じています。こうして無事に初日を迎えることができました。これからも、この映画を長く愛していただけると嬉しいです」と語った。
▲ 『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』予告映像
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『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』…公式WEBサイト
