オズモール読者ともえさんが、京都の夏の風物詩「川床」のランチを体験しに「LE UN 鮒鶴京都鴨川リゾート」へ

写真拡大 (全10枚)

◆オズモール読者ともえさんが、京都の夏の風物詩「川床」のランチを体験しに「LE UN 鮒鶴京都鴨川リゾート」へ

「LEUN鮒鶴京都鴨川リゾート」の川床席
京都の夏の風物詩「川床」をオズモール読者のともえさんが体験。今回、お邪魔したのは、かつては文人墨客が集う料亭旅館「鮒鶴」であった明治3年創業のフレンチダイニング「LE UN 鮒鶴京都鴨川リゾート」。五層楼閣様式の建築が今も残り、伝統とモダンの融合が楽しめる。“エントランスからすでに非日常! 川床は鴨川全体を見渡せることができ、とっても開放的”と、ともえさん。川床の魅力をとことんお伝えします。

◆オズモール読者ともえさんが「LE UN 鮒鶴京都鴨川リゾート」の川床ランチを体験!

大阪在住で、おしゃれなスポットめぐりやグルメが大好きなともえさん。今回は、仲良しのお友達と、江戸時代から旅籠やお茶屋などが軒を連ねた木屋町通りに佇む、和モダン建築の「LE UN 鮒鶴京都鴨川リゾート」へ。鴨川を望む川床でランチを堪能しました!


“エントランスからすでに非日常な空間です。スタッフの方に川床のお席を案内していただくと、そこには鴨川全体を見渡せる開放的な空間がお出迎え!”と、それだけですでに感動の様子。


“こちらに伺ったのは、6月末の曇り空の暑い日でした。ランチタイムは、川床席に日除けのすだれがかかり、思ったよりも暑くなく快適に過ごすことができました。これなら日差しの強い日でも安心です。また、川から吹いてくるそよ風も気持ちがいいです”と、ともえさん。曇りならではの幻想的な雰囲気も情緒があり素敵だったそう。


きらきらと輝く鴨川の水面を眺めながらいただいたのは、乾杯スパークリングワインが付いた、前菜、スープ、選べるメイン、デザートの全4皿のランチ。“お料理は女性にはちょうどいい量でした。男性で少し足りない場合は、メイン料理をアップグレードするなどして調整ができるのも魅力的です。パンのお代わりがあるのも嬉しかったです。”


左上:前菜、右上:スープ、左下:メイン(魚)、右下:デザート
また、“素材の味を邪魔しない味つけは、スパークリングワインとの相性もバッチリでした!”京都の魅力を味わう「京フレンチ」は、彩りが豊かで、見ているだけでワクワクしたとのこと。


特に気に入ったお料理は、お魚料理「鱸のオーブンヴァプール サフランの香り」だそう。“ナイフを入れるとほろっと崩れるほどの柔らかさ、サフランのソースも想像より主張が強くなく、主役の鱸の味を引き立てていました。”


“記念日には、事前にお伝えするとデザートにメッセージを入れてくれるそうです。今回は記念日ではなかったのですが、特別に「おこしやす 鮒鶴」という文字に紫陽花のお花が描かれた、胸がキュンとするようなプレートをご用意いただきました!”と興奮の様子。


“川床はデートはもちろん、女友達同士でやンランク上のランチを楽しみたいときにピッタリです。普段、仕事や家事などをがんばっている人こそ、日常からかけ離れたこの空間で、時間を忘れて、ゆったりとした時間を過ごしてほしいです。”