【私語く】をそのまま「しごく」と読んじゃダメ!まさかの読み方とは?【読めそうで読めない漢字クイズ】
読めそうで読めない漢字クイズのお時間です!今回は、普段よく見る漢字なのに、送り仮名ひとつで読めなくなる…そんな言葉から「私語く」をご紹介します。「しごく」と読んではいけませんよ。
【私語く】はなんて読むの?
「私語」と言えば、どんなイメージをお持ちですか?学校や会社で、「私語は慎みなさい!」と注意される…そんなイメージではないでしょうか?
『公の場であるにもかかわらず、自分たちだけでひそひそと勝手な話をすること』として辞書にも意味が載っています。
しかし、「私語」には他にも意味があるのを知っていますか?一般的にはこの意味で使うとしたら、別の漢字を用いることが多いのですが、その漢字は「口1つに耳3つ」で構成されていますよ。
【私語く】の読み方の正解は…?
=「ささやく」でした!
「ささやく」は「囁く」の漢字がお馴染みですが、「私語く」も同じ意味で使うことができます。驚くことに、「私語」を辞書で調べると、「ささやき」「ささやきごと」「ささめ」「ささめき」などが全て「私語」の読みがなとして表記されていますよ。
まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)
