ジュビロ磐田は17日、筑波大MF角昂志郎(21)の2025シーズン加入が内定したと発表した。

 東京都出身の角は、東京武蔵野シティFC U-15、FC東京U-18を経て、筑波大に進学。同大学では10番を背負い、年代別日本代表の常連だ。クラブは同選手を「ドリブル、トラップ、パスなどの基本技術が高く、パサーとしてもレシーバーとしても非常に有能なプレーヤー。強いプレッシャーの中でも時間をつくり、流れるようにプレーをすることができる」と評価。「得点とアシストを量産し、チームの勝利に大きく貢献している」と紹介している。

 角は来季の磐田加入に際し、クラブを通じて「まず、これまで自分のサッカー人生に関わってくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。そして幼い頃から抱いていたプロサッカー選手になりたいという夢を、この歴史と伝統のあるジュビロ磐田で叶えられることを大変嬉しく思います。今後はジュビロ磐田サポーターの方々に1つでも多くの勝利を届けられるよう全力を尽くしますので、応援のほどよろしくお願いします」と意気込みを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF角昂志郎

(すみ・こうしろう)

■生年月日

2002年8月13日(21歳)

■出身地

東京都

■身長/体重

166?/66kg

■代表歴

2017年:U-15日本代表

2017年:U-16日本代表

2018年:U-16日本代表

2019年:U-17日本代表

2023年:U-23日本代表

■経歴

横河武蔵野FC U-12-東京武蔵野シティFC U-15-FC東京U-18-筑波大(在学中)