米で台湾関係法45周年記念行事、米議員が党派を超えて台湾を支持
レセプションは駐米国台北経済文化代表処(大使館に相当)が主催した。
また元下院議長のナンシー・ペロシ氏(民主党)も登壇。米国の代表が総統就任式典に出席すれば、安保、政治、文化、経済その他各分野で、米台関係が非常に重要であるという、世界に向けてのメッセージになると述べた。他の議員は世界保健機関(WHO)のオブザーバー復帰などを訴えた。
台湾関係法は1979年、米国と中華民国(台湾)との断交を受け、両国の在り方を定めた米国の国内法。
(鍾佑貞/編集:中村充孝)
