助手席用スクリーンも 新型ポルシェ・パナメーラ 内装初公開、タイカン風レイアウトに
新世代のインテリア採用
ドイツの自動車メーカーであるポルシェは、第3世代となる新型パナメーラのインテリアを公開した。完全発表は11月24日を予定している。
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新型パナメーラは、EVのタイカンで初めて導入された「ドライバーエクスペリエンス」というコンセプトを採用し、運転に必要なコントロール要素をステアリングホイール付近に集約している。

新型ポルシェ・パナメーラのインテリア ポルシェ
新旧で目に見える最大の違いはスクリーンだ。新型には、12.6インチのドライバー用ディスプレイ、12.3インチのインフォテインメント・ディスプレイ、そして10.9インチの助手席用ディスプレイ(オプション)が搭載される。助手席の乗員はラップタイマーの設定のほか、YouTubeやTikTokなどのストリーミング・サービスを視聴することができるようだ。
ギアセレクターはシンプルなトグルとなり、インフォテインメント・ディスプレイの隣に配置された。
ターンキースターターもストップ/スタートボタンに変更された。また、パナメーラで初めてレザーフリーの内装オプションも用意される。
