台中の警察官、道を尋ねた日本人観光客を台湾茶でもてなす
台中市政府警察局第四分局によると、2人は付近にある観光スポット「彩虹眷村」(レインボービレッジ)を訪れた後、バスで次の目的地に向かおうとしたが、行き方が分からなくなり、派出所を訪れたという。
応対した警察官は、2人を派出所内に招き、携帯電話でバスの時刻を確認した上で、台湾茶でもてなした。
バス停に向かおうとした際には、目の前をバスが通り過ぎ、危うく乗り遅れそうになったものの、警察官がバスを約200メートル追いかけ、2人を無事乗車させたとしている。
2人はしきりに親指を立てるグッドサインをして警察官の対応に感謝を示したという。
(蘇木春/編集:齊藤啓介)
