台湾鉄道の新型ディーゼル機関車、10日にお披露目 集中的な試運転も開始へ
車両の更新を進めている台鉄によれば、55億台湾元(約250億円)以上を投じ、スペイン製の機関車を34両購入。将来は貨物や軍事輸送、救援作業などに当たる予定で、現在は2両が台湾に到着しているという。
外観は青と白に塗装され、現在台鉄で運用されている機関車と大きく異なる。性能も向上し、運用開始後は機関車の運用効率が大幅に上がれるとしている。
午後3時から同5時までは一般公開も行う。当日は物販や各種イベントなども開催される予定。
(汪淑芬/編集:齊藤啓介)
