R200型ディーゼル機関車の整備状況を視察する台湾鉄路管理局の杜微局長(右)=台湾鉄路管理局提供

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(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は7日、新たに導入するR200型ディーゼル機関車のお披露目式を10日に中部・彰化県の彰化扇形車庫で行うと発表した。

車両の更新を進めている台鉄によれば、55億台湾元(約250億円)以上を投じ、スペイン製の機関車を34両購入。将来は貨物や軍事輸送、救援作業などに当たる予定で、現在は2両が台湾に到着しているという。

外観は青と白に塗装され、現在台鉄で運用されている機関車と大きく異なる。性能も向上し、運用開始後は機関車の運用効率が大幅に上がれるとしている。

午後3時から同5時までは一般公開も行う。当日は物販や各種イベントなども開催される予定。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)