ミランに暗雲…R・レオンが軽度の負傷、CLのミラノ・ダービー出場が不透明に
R・レオンは6日に行われたセリエA第34節ラツィオ戦にスタメン出場したものの、開始直後に右足の違和感を訴えた。CLが控えていたことからミランを率いるステファノ・ピオリ監督は無理をさせず、R・レオンは開始11分でピッチを後に。試合後、ピオリ監督は「彼は落ち着いており、問題ないと話していたが、明日の検査を待った方がいい。それほど深刻なものではなさそうだが、4日後に試合があるのは事実だ。私は選手を信頼しているし、彼は決して落ち込んでいるわけではなかった」と話していた。なお、試合はミランが2−0で勝利している。
なお、R・レオンは6日に自身の公式Instagram(@iamrafaeleao93)のストーリーズに画像を投稿。「またすぐに波に乗るよ」と綴っており、状況が深刻ではないことをアピールしていた。
今シーズン、R・レオンはセリエA第34節終了時点で32試合に出場して12ゴール8アシストを記録。CLでもここまで全10試合のピッチに立って1ゴール5アシストをマークしていた。CLの大舞台で“攻撃の要”が不在となるとミランにとっては大きな痛手となるが、R・レオンは無事にインテル戦のピッチに立っているだろうか。
