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上級グレードでも「200万円台」

三菱は、コンパクトSUV「RVR」の安全装備の充実など一部改良を実施し、2023年2月24日から販売を開始した。

【画像】三菱RVRが一部改良【ライバル3モデルと比較】 全129枚

今回の一部改良では、「M」グレードでエクステリアの一部変更がなされた。同グレードでは、ドアミラーをターンランプ付きに変更したほか、ホイールアーチモールの追加や、サイドガーニッシュのメッキ加飾追加など、「G」グレードと同様の外観とすることで質感の向上が図られた。


三菱RVR    三菱

また、上級グレードに標準装備としていた後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)、後退時車両検知警報システムを「M」グレードにも標準装備。

全グレード共通で、これまでメーカーオプション設定としていたSRSサイド&カーテンエアバッグが標準装備され、安全性が向上した。

さらに、これまで4WD車のみ標準装備であった寒冷地仕様を2WD車にも採用し、全車標準装備とすることで、冬場の利便性を向上させた。

価格(消費税込)は230万6700円〜283万2500円。