「3番を背負って魂を受け継いだ」鹿島復帰の昌子源、熱い決意表明に脚光!「頼む、鹿島を導いてくれ」
2011年から18年の途中まで鹿島に在籍した昌子は、フランスのトゥール―ズとガンバ大阪を経て、今季から復帰。土居聖真、鈴木優磨、クォン・スンテとともにキャプテンを任されている。
そんな30歳のDFは、自身の役割やチームについての決意をこう語る。
「ディフェンスリーダーとして、一番どっしりと構えなければならない存在だと思うし、僕自身(岩政大樹)監督の次に(背番号)『3番』を背負って。魂というものを受け継いだ。『今年こそは』という思いを、チーム全員が持って、一緒に戦ってほしい。やっぱり、岩政監督を優勝監督にして、胴上げしたい」
ムービーはその後、「俺たちは挑み続ける。鹿島が鹿島であるために」というフレーズと、昌子が練習に臨むシーンで締められている。
1月の練習中に負った右膝内側側副靭帯損傷の影響で、開幕戦はベンチ外となった昌子。1日でも早い復帰が待たれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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