木津つばさ、舞台『地獄楽』の相方・白本彩奈に対し「最初は気を使ったが、友達になれた」
本作は、マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」において、シリーズ累計発行部数400万部を突破した同名コミックを舞台化したもの。描く時代は、江戸時代末期で、かつて石隠れ最強の忍として恐れられた囚われの死罪人・画眉丸が、打ち首執行人を務める山田浅ェ門 佐切とともに、不老不死の仙薬を探しに向かう忍法浪漫活劇を繰り広げる。
主人公の画眉丸役を演じる木津は、打ち首執行人を務める山田浅ェ門 佐切役を任されている白本についてコメント。「漫画の通り、こんなピッタリな人がいたんだと思った」と第一印象から語り始め「そこから、稽古をご一緒したら、演技はもちろん、殺陣も素晴らしかった」と中身についてもほめちぎった。
そんな中でも「恋の物語ではなく、気持ちのぶつかり合いがたくさんありました。実は最初の頃、気を使い過ぎていた自分がいました」と反省点を示した。「あまりガツガツ行っても…と考えたりして…。でも、これだけじゃ足りないなと感じ始めてからは、芝居の中で表現しようと、色々と話したことによって、今は、友達になりました」とも語り、お互いで顔を覗きこむと、白本がコクンと頷き「はい、友達になりました」と笑い合っていた。
2月26日まで続く公演は、会場に足を運べない方にむけて、配信チケットも用意されていて、千秋楽公演(2月26日)においては、生配信も実施される。
▼ 写真は、初日公演に臨む13名のキャスト

▼ (左から)白本彩奈、木津つばさ、松島勇之介


▼ 画眉丸役・木津つばさ、山田浅ェ門 佐切役・白本彩奈(※提供写真)

▼ 舞台『地獄楽』予告映像
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・舞台『地獄楽』…公式WEBサイト
