Ruinart

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シャンパーニュメゾン ルイナールは、ブランドの歴史およびサヴォアフェールを新たな芸術的解釈で表現することを目的として、毎年「カルト・ブランシュ」というアーティストとのコラボレーションイベントを実施している。2022年度はデンマーク出身のビジュアルアーティストJeppe Hein(イェッペ・ハイン)氏とのコラボレーションが実現し、11月3日(木)〜11月6日(日)に東京・南青山のLA COLLEZIONEにて「Ruinart × Jeppe Hein ”RIGHT HERE, RIGHT NOW”」が開催された。

【画像】ルイナールの歴史を芸術的に表現(写真6点)

ハイン氏の作品は、詩的かつ繊細な作風が特徴的。世界の華やかさや美しい瞬間を表現する様子は、まるでシャンパーニュの泡を彷彿とさせる。

ちなみに今回の製作に当たってハイン氏は、度々メゾンを訪問。最高醸造責任者のフレデリック氏とクレイエルで時を過ごし、インスピレーションを得たそうだ。

そしてその際、ブドウの収穫から口の中でワインが煌めくまでのシャンパーニュのプロセスを目の当たりにし、”感覚的な体験である”ということを発見。そしてこの感覚的な体験を「RIGHT HERE, RIGHT NOW」と名付け、このたびアートインスタレーションとして表現したのだという。