国際人権連盟、創立100周年祝う集い 出席者ら、台湾支持と中国への非難表明
同連盟は1922年に創立。117カ国・地域の192団体で構成され、24日から4日間の日程で年次総会が開かれている。集いには駐フランス台北代表処の呉志中(ごしちゅう)代表(大使に相当)も来賓として出席した。
パリ市で人権問題を担当するジャン・リュック・ロメロ副市長は、パリ市を代表して台湾への支持と関心を伝え、中国による台湾への威嚇や人権と自由の侵害を非難した。
呉氏は、台湾と人権には緊密なつながりがあると指摘。多くの参加者が台湾に触れ、中国を非難したことで台湾の重要性が際立ったと語った。
(曽婷瑄/編集:齊藤啓介)
