高雄「アジア新湾区」新基地、建築家・安藤忠雄氏が設計を担当=調印式/台湾
開発実施者のスマートウェイアーク(智匯方舟)が計画する運営構想によれば、45階建て、高さ172メートルの住宅・商業ビル1棟と、29階建て、高さ112メートルの商業・オフィスビル1棟を建設する。スマートオフィスや小売店、居住空間、公共サービスが集まったイノベーションパークになる予定。これに加え、光の美術館も建設するという。
特貿三は北基地、南基地北側、南基地南側の3つの区画に分かれ、面積は計5.3ヘクタール。民間投資金額は台湾全土での行政主導の都市再開発で最大となる776億台湾元(約3615億円)を見込んでいる。
(洪学広/編集:名切千絵)
