PGAツアーは日本から再び米国へ 今季初戦R・マキロイが優勝候補最有力、松山英樹が日米連戦へ
千葉県で行われた日本唯一のツアー公式戦「ZOZOチャンピオンシップ」を終え、PGAツアーは再び米国本土へと戻る。韓国のCJグループが冠スポンサーを務める大会が20日(木)に開幕。2017年に韓国で始まり、今年で6回目だが、新型コロナウイルスの影響で20年からは米国で行われている。17日(月)にはPGAツアー公式ホームページで恒例の優勝予想ランキング(パワーランキング)が発表された。
優勝最有力候補として1位に推されたのは、前年度覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)。昨季の年間王者はサウスカロライナで22-23年シーズンの初戦を迎える。「世界ランク1位(現在は2位)も十分に手が届く位置にある」と、強い期待が込められている。
2位には2週前のDPワールドツアー(欧州ツアー)「スペインオープン」で、母国のナショナルオープンタイトルを手にしたジョン・ラーム(スペイン)をピックアップ。3位はジャスティン・トーマス(米国)、4位にはZOZOで5位になったビクトル・ホブラン(ノルウェー)、5位には世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)が選ばれた。ZOZO優勝のキーガン・ブラッドリー(米国)が10位。
連覇がかかったZOZOからの日米連戦となる松山英樹は、15人が選ばれた優勝候補には名前が挙がらなかった。新シーズン開幕後は2試合に出場し、25位タイ、40位タイという結果に終わっている。“下馬評”を覆しての上位争いに期待がかかる。
【優勝予想ランキング】
1位:ローリー・マキロイ
2位:ジョン・ラーム
3位:ジャスティン・トーマス
4位:ビクトル・ホブラン
5位:スコッティ・シェフラー
6位:シェーン・ローリー
7位:キム・ジュヒョン
8位:マックス・ホーマ
9位:ジョーダン・スピース
10位:キーガン・ブラッドリー
11位:サヒス・ティーガラ
12位:イム・ソンジェ
13位:サム・バーンズ
14位:マシュー・フィッツパトリック
15位:エミリアーノ・グリジョ
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