ポンペオ氏「この地域唯一の脅威は中国共産党」 台湾・高雄で講演
ポンペオ氏は、ペロシ米下院議長の訪台や台湾の総統らが自由や人権問題に取り組むことについて中国が挑発的だと反発したことに言及。だが、脅威をもたらしているのは「台湾の偉大な人々ではなく、米国でもない」と指摘した。
またかつて東ドイツとの国境で従軍していたポンペオ氏は、1989年10月にその場を離れる際は誰も2週間後にベルリンの壁が崩壊するとは思っていなかったと振り返り、同様なことは中国の内部でも起きるだろうとの認識を示した。
(黄雅詩/編集:齊藤啓介)
