台湾 検査キットの実名制、1期に30回分購入可能に 10月から
台湾 検査キットの実名制、1期に30回分購入可能に 10月から
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(台北中央社)新型コロナウイルス対策を担う中央感染症指揮センターは26日、家庭用抗原検査キットの実名制購入について、来月1日から1期につき1人当たり最大で6箱(1箱5回分入り)、計30回分を購入できるようになると発表した。台湾では感染状況が依然として高い水準で横ばいになっており、需要を満たすためだとしている。
購入可能な数量はこれまでは1期につき2箱までだった。価格は1箱500台湾元(約2200円)に据え置く。
検査キット購入の実名制は4月28日に開始され、来月1日からは第6期の販売となる。今後、1期の期間は1カ月間に固定する。
(陳婕翎、余暁涵/編集:荘麗玲)
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