蔡総統、東部の軍事施設視察 来年にも実戦想定の射撃訓練実施/台湾
陸軍花東防衛指揮部機械化歩兵営の関係者は、以前は定点から特定の姿勢での射撃を行っていたが、新たな訓練では敵と接触した状況を想定し、掩体(えんたい)からや異なる姿勢での射撃を行うと説明した。
訓練では2人1組が掩体に入り、射撃エリアに入るとしゃがんだり、伏せたりした状態で射撃。弾倉の中には模擬弾も入れられ、銃が故障した際に即座に対応できるようにした。
視察を終えた蔡氏は、国軍が戦力を向上させれば、国民も自信を持つだろうとして、国軍への支持を表明した。
(游凱翔/編集:齊藤啓介)
