二宮和也

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映画『TANG タング』の大ヒット御礼舞台あいさつが、22日の都内で行われ、主演の二宮和也のほか、満島ひかり、そして、三木孝浩監督らが登壇した。

お盆休み直前・8月11日から劇場公開がスタート。鑑賞後のアンケート調査で「満足度が、97%を記録しました」との人気ぶりが、司会者から紹介があり「スタッフが調べたところで、多い方で『8回観た』という方もいらっしゃいました」とのアナウンスがあった。

複数回、劇場に足を運ぶことを「SNS上で、おかわりタングというハッシュタグを付けて投稿されています。1回目は、泣きすぎてスクリーンが見れなくなって、悔しくて2回目を見に行ったら、もっと泣いて、もっと見れなかったという感想もあったそうです」と一人の感想も読み上げられた。

リピーターから感想が届いて、満島は「同じ映画を何度も見てくださるなんて、あまり無いこと。97%のお客様も、気に入って下さったこと、とても嬉しいです」と満面の笑みを見せた。


▼ 満足度アンケートが「97%」と知らせた、二宮



続けて、二宮もコメント。「答え合わせをしたり、より細かいところを確認するために同じ映画を何度も見ることは、よくあったりするでしょう。でも、この映画の場合、深いところが、より深まっていく魅力があると思います。その魅力を感じてもらえると有難いなと思います」と促していた。

この映画は、イギリスの小説家デボラ・インストールによるベストセラー『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が原作で、日本を舞台にしたアレンジがあり、ポンコツな大人と、記憶を失くした迷子ロボットの冒険ファンタジー。


▼ (写真左から)三木孝浩監督、二宮和也満島ひかり


▼ 【タングがニノにインタビューしてみた】映画『TANG タング』特別映像



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