桃園空港、乗り継ぎ時の買い物や食事可能に 航空会社は旅客増に期待/台湾
中央感染症指揮センターの発表によると、乗り継ぎ客は専用の待合室での待機が求められていたが、これが廃止となった。乗り継ぎ時の滞在時間を12時間以内とする制限や、目的地まで1枚の航空券で購入しなければならないとしていた規定もなくなった。
免税店の店員によれば、水際対策が調整されるにつれ桃園空港の利用客は増加。今回の措置の変更に合わせ、消毒設備の見直しや案内表示の強化などの対応を取ったという。
飲食店では、店員はマスク、フェイスシールド、手袋を着用。客席には仕切りを引き続き設置する他、間隔を空けての利用を求めるなどして感染対策を行う。
(沈佩瑤、張茗喧、陳婕翎、呉睿騏/編集:楊千慧)
