『機界戦隊ゼンカイジャー』駒木根葵汰、新作完成に「真面目に馬鹿やってます。その部分も楽しんで!」
新旧スーパー戦隊が共闘する「VSシリーズ」の第28作目となる本作品は、?機界戦隊ゼンカイジャー″と?魔進戦隊キラメイジャー″の2つの戦隊に加え、?先輩″のゴーカイレッドとルパンレッドをはじめとしたレジェンド(小澤と伊藤)たちが、夢の共演を果たしたもの。あす・4月28日から、新宿バルト9ほか、期間限定で上映される。
メガホンを取った山口監督は、ゼンカイジャーとキラメイジャーを共存させたことに触れて「僕は、どちらも基本的に明るく楽しい戦隊だと、両方をそう感じています。キラメイジャーの明るくて楽しい感じとゼンカイジャーのハチャメチャ感を上手くミックスさせました」と演出の中身を表した。
「機界戦隊ゼンカイジャーという作品で、1年間を走り終えた僕たちです」と挨拶した、駒木根は「先輩たちの胸を借りて、また、全力全開でお芝居に取り組みました。僕らは、他のスーパー戦隊と絡むことは初めてだったのですが、そこで、また、新しい一面をお見せできると思ったら、とても嬉しくなりました。そして、相変わらず、真面目に馬鹿なことをやったりしていますので、ゼンカイジャーのその部分も楽しんでもらえればと思います」と自分たちの強みを改めて、アピールした。
▼ (左から)駒木根葵汰、小宮璃央


キラメイジャーで、熱田充瑠役を務めた小宮は「キラメイジャーが放送されていたとき(2020年3月から翌年2月)は、ご時世柄で、お客様を招いての舞台あいさつなどのイベントが出来ませんでした」と当時のモヤモヤしていた思い出を語って「でも、それから、時間をかけていって、少しずつ皆さまの前に立つことが出来て、喜びを感じています」といい、大きな笑顔を広げた。
「これからスタートする作品は、ゼンカイジャーとキラメイジャーの良さを全て詰め込んだものになりました。僕ら、この2、3年の気持ちも詰め込んでいます。1回と限らず、良かったら何回も観てもらえたら嬉しいなと思います」と手を振り、思いを届けていた。

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