北京にある「日本にまつわる公園」、中国人が「珍しがる理由」=中国
記事はまず、この公園はいろいろな意味で変わっているが、特に入園料0.2元という微々たる金額がネットで話題になっていると紹介した。物価が上昇した中国では今どき1元未満の硬貨で買えるものはないので、0.2元という入園料が珍しいのは当然だろう。安いというのは利用者にとって歓迎すべきことではあるが、そこまで安いなら「なぜいっそのこと無料にしないのか」と不思議がられているようだ。
記事はこの0.2元という入園料について、「わずかでもお金を払うことで他にはない神秘的な感じが出る」ためではないかと伝えている。毎日通えるほど安く、今はモバイル決算できるので小銭を用意する必要もないので何も困らないと、好感を持っているようだ。
「無料にはせず0.2元取る」ことの、本当の理由は分からないが、そのおかげでこの公園が中国人の間で話題になっているのは確かなようだ。また、日本庭園がこのようにきれいな状態で残されているというのは、日本人にとっても歓迎すべきことだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
