日本の航空技術、次世代戦闘機を開発する韓国には「及ばない」=中国
記事は、日本の航空技術は韓国に及ばないと主張する理由として、日本も「心神」と呼ばれた先進技術実証機「X2」を開発していたが、これは「ただの実証機であり、模型機」に過ぎず、実戦能力は備えていなかったからだと主張した。この点で韓国のKF21はまだ試作機を公表したばかりだが、一定の機能を備えているため日本より上だとしている。
実際、KF21でもエンジンやステルス塗料などの要となる部分は米国に頼らざるを得ないだろうと主張し、レーダーは韓国が独自開発するとなっているものの、どれほどの性能を発揮できるのかは未知数だと伝えた。
最後に、韓国にしても日本にしても、軍事面で一部の分野は強くても全体的な劣勢をカバーできるほどではないという共通点があると主張し、日韓共に米国の支持があるとはいえ、中国に対して脅威を与えるほどの力はないとの見方を示し、記事を結んだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
