常鋁股フェン、再生アルミ工場と新エネ車電池箔工場の建設を発表
常鋁股フェンは、再生アルミをはじめとする再生非鉄金属が、循環経済の発展や節約型社会を支える技術としてますます注目を集め重要視されており、国の産業政策でも非鉄金属の再生利用への支援が大々的に行われているとした。また、再生アルミは電解精錬に比べて1トンあたりで標準炭換算3.443キログラムのエネルギー、22立方メートルの水を節約でき、固形廃棄物の排出を20トン削減することができると説明した。
常鋁股フェンは21日、子会社の江蘇常鋁新エネルギー材料科技が約3億5000万元を投じて江蘇省常熟市に新エネルギー車動力電池用箔の工場を建設するプロジェクトも発表した。
常鋁股フェンは1987年の設立で、2007年に深セン証券取引所に上場した。今年1〜9月期の営業収入は前年同期比57.29%増の45億2万8007.54元、純利益は同240.73%増の8787万9323.15元。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
