今の中国は「最盛期の日本」に追いついたのか、中国ネットの声は・・・
スレ主は「最盛期の日本」がいつの時期の日本を指すか、何における最盛期かについては、それぞれの判断に任せるとしている。これに対して、多くの人は「経済面」で日本が最も強かった時を連想したようで、「戦後日本のGDPが米国の7割を占めた」時と比較して、中国経済はまだそこまで達していないと指摘していた。
他に多かったのが「生活面」での比較で、この点では日本の方が圧倒的に強いと指摘されていた。中国の平均給与は北京・上海・深センなどでも約2500元(約4万2500円)に過ぎず、保険もあるとは限らないという指摘や、ごみの分別、食品の安全性、農村などのインフラ整備など、いずれも現在の中国より当時の日本の方が上だったという声があった。
全体としては、中国人自身は中国が今でも発展途上国であることを意識し、「最盛期の日本」どころか今の日本にさえ届いていない、と感じているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
