一体なぜ・・・ロックダウンもせずに新型コロナ感染者が急減した日本
日本だけ感染者数が急減している理由には、様々な要因が取りざたされているが、考えられているのは主に3つだと記事は指摘している。まずは「ワクチン接種率の高さ」で、日本のワクチン接種は始まりこそ遅かったが、日本人は接種が始まると我先に競って接種し、2021年11月の時点で接種率は75%を超えたと伝えた。
さらに、日本において「デルタ変異株が感染力を失った」という説も紹介している。変異を重ねたことでデルタ株が「自滅」したという考え方で、可能性は低いがワクチン接種率と感染対策の徹底と合わされば、あり得ない話ではないとした。
全国で非常に厳しいコロナ対策を実施している中国でさえ、各地でブレイクスルー感染が相次いでいる。ロックダウンも行わずに感染者が急減した日本は、中国人の興味を引いているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
