頬に国旗をペイントする両チームのサポーター
【6月24日 アルゼンチン−メキシコ】
(ライプチヒ)

 アルゼンチンは、“死の組”と呼ばれた難敵ぞろいのグループCを圧倒的な攻撃力で堂々の1位通過。オランダ戦は引き分けだったが、レギュラー数名を温存しながらも優勝候補に相応しい戦いぶりを披露している。
 一方のメキシコは、初戦のイラン戦でボルヘッティが負傷退場。アンゴラ戦、ポルトガル戦は、エースを欠き苦戦を強いられた。フォンセカの奮起にメキシコは賭けたが、2試合でわずか1得点と攻撃力の低下は如実。安定した守備陣を持ってはいるが、相手はアルゼンチンだけに苦しい闘いは避けられないだろう。

◇テキスト ライブ速報/大会16日目
ドイツ×スウェーデン戦 − 日本時間 25日午前0時〜
アルゼンチン×メキシコ − 日本時間 25日午前4時〜