両チーム、一歩も譲らずドロー (C)EFE

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【6月16日 メキシコ 0−0 アンゴラ】
(ハノーバー)

 両チームとも決定力を欠き、0-0のスコアレスドロー。これでメキシコが勝ち点4でグループD暫定1位。またW杯初出場のアンゴラも史上初の勝ち点1を獲得した。メキシコは後半に入り、圧倒的な攻撃力で何度も相手ゴールを脅かしたが及ばず。ボール支配率、シュート数ともに大きく上回るが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。一方のアンゴラは、再三のピンチをGKリカルドの好セーブやバー、ポストに救われるなど幸運もあり、悲願の勝ち点を獲得。次の試合では、メキシコは強豪ポルトガルと対戦。アンゴラはイランと対戦する。