感動続出!4月単月で前年比130%達成(※)した「新・一番搾り」の進化とは
(※)キリンビール4月月間出荷実績


30年以上愛されるビールブランド「キリン一番搾り生ビール(以下、新・一番搾り)」が、2021年にリニューアル。とびきりおいしい(※1)新ビールとして、好調な売上を叩き出しています。
(※1)自社内商品比較

4月単月で、売上前年比130%


ここ数年、ブランド全体で売上が好調な「一番搾り」。2020年には一番搾りブランド<缶>計(※2)は過去10年で最高の売上を達成(※3)し、ビール市場での存在感がより一層増しています。


(※2) “一番搾り”を冠する全商品。一部販売終了している商品あり。
(※3) 2011年〜2020年 一番搾りブランド<缶>計 出荷実績において


その中で、看板商品のリニューアルとなり、満を持して登場した『新・一番搾り』。今年4月に発売されて以降、4月単月で売上前年比130%を記録し、怒涛の売れ行きなのだそう。

期待を超えた“おいしさ”へ進化


2019年以来、2年ぶりとなる今回のリニューアル。進化ポイントは、以下の2点。



【1】麦のうまみを感じやすく進化
一番搾りの“麦のうまみ”を引き出すため、糖化工程において温度1℃単位でこだわり、条件を最適に。その結果、さらに麦のうまみを感じやすくすることに成功しています。

【2】澄んだ味わいを引き出す進化
麦のうまみを感じやすくするだけでは、全体の印象を重くしてしまいビールとしてのバランスが崩れてしまいます。そのため、発酵度を微調整し、後半にかけて“澄んだ味わい”を引き出し、味に抑揚をつけています。

この2つの進化により、「飲みやすく、飲み飽きない味わい」が実現されました。

新しい“おいしさ”に、SNSでも大反響!



「キリンビールが理想とする“おいしさ”」とも称される『新・一番搾り』。その結果、SNSでも多くの反響があがっています。





理想を追求する『一番搾り』の歩み



実は今回だけでなく、過去に何度もリニューアルを行い、試行錯誤を重ねてきた『一番搾り』。その歩みを見れば、圧倒的な情熱で“おいしさ”を追求し続けていることがわかります。



1990年:誕生


「一番搾り麦汁だけでビールをつくったら、おいしいに違いない」。そんな醸造家のこだわり、情熱、探究心から、贅沢に一番搾り麦汁だけを使ったビールとして『一番搾り』を発売。

2009年:リニューアル
原材料を麦芽100%に変更。麦のうまみの輪郭が際立ちつつ、より雑味のないストレートなのどごしを感じる中味に進化。

2013年:リニューアル
仕込み・発酵条件を最適化した「新・一番搾り製法」を採用。麦100%のうまさを、より際立たせるようリニューアル。

2017年:リニューアル
麦汁濾過工程における濾過温度をより低温にすることで雑味・渋味を低減し「麦のうまみ」をアップ。さらに、酸味や甘い香りを抑制することで、より調和のとれた味わいを実現。

2019年:リニューアル
2019年、ホップ配合を工夫することで、澄んだ麦のうまみとホップの風味が調和し、さらに飲み飽きないおいしさへと進化。

2021年:リニューアル


仕込み条件と発酵条件を最適化し、「飲みやすく、飲み飽きない味わい」のキリンが理想とするビールの“おいしさ”が実現しました。
(すべてのリニューアルが記載されているわけではありません。)

“いま”を味わいたい時代のニーズにマッチ



今回のリニューアルでは、従来のビール好き、キリンビールファンだけでなく、久しぶりに『一番搾り』を飲んだという方からも好評を得ているのが印象的です。

反響の要因には、未来は不透明だからこそ、“いま”の時間を大切にしたい、より豊かな時間を過ごしたいというニーズと、『一番搾り』の「おいしさ」が合致しているといえます。

キリンの理想の“おいしさ”を体現し、時代を捉えた『新・一番搾り』の勢いに、今後も期待がふくらみます。

・『新・一番搾り』の詳細はコチラ

・ソーシャルトレンドニュース




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