横浜の観光巡りをARが手助け ドコモや三菱地所らがイベント開催
NTTドコモ、三菱地所、三菱地所プロパティマネジメントは、横浜ランドマークタワー69階展望フロア「スカイガーデン」で、ARを活用した観光案内の体験イベント「RESHAPE YOUR VIEW in Minatomirai 〜 展望台の風景があなただけの『地図』になる 〜」を4月9日から18日まで実施します。
イベントの内容は、空間コンピューティングデバイス「Magic Leap 1」やタブレット端末の画面に、観光スポットの説明文や、作成した観光ルートを展望台からの景色とともに重ねて表示するというもので、現実空間にひも付くコンテンツをクラウド上に保存・共有できるARクラウド技術や、センサーを搭載したデバイスの自己位置推定と周辺環境地図の作成を同時に行うSLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術などを活用しています。

興味のある観光スポットをコントローラー「Magic Leap 1 Control」、またはタブレットの画面で選択すると、目の前に観光スポットだけを引き寄せることもでき、歴史的な建物の生い立ちやその場所の見どころなど、観光スポットについて深く知ることができるそうです。


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「Magic Leap 1」の体験は14歳以上を対象とし、タブレットの体験には年齢制限を設けません。イベントの参加費用はかかりませんが、別途「スカイガーデン」の入場料が必要です。受け付けは当日、「スカイガーデン」内2階受付ブース、または69階体験イベントブースで行います。当日の天候によっては体験内容を変更する可能性があるほか、混み合った場合には当日分の整理券を配り、なくなり次第当日の受け付けを終了するとしています。

