「マルセロを唖然とさせた日本人」17歳MF中井卓大がレアルのトップチーム招集へ?
スペイン『アス』によると、現在レアルではDFセルヒオ・ラモスやFWエデン・アザールをはじめ、DFダニエル・カルバハル、FWルーカス・バスケス、MFフェデリコ・バルベルデ、FWロドリゴ・ゴエス、MFイスコと負傷者が相次いでいる。
イギリス『デイリー・メール』は「1月に(補強に)お金を使わず、エデン・アザールも含めて負傷者が続出しているレアル・マドリーは、ジネディーヌ・ジダンがクラブの有名なタレント・ファクトリーを利用し、若手選手を迎え入れることを期待している」とし、6名の候補選手を紹介。その中に“ピピ”こと中井も名を連ねた。
同紙は中井について「まだ17歳の攻撃的MFは、バルデベバスの練習場でピピの愛称で親しまれている。昨年末に初めてトップチームのトレーニングに参加した。9歳で入団し、バルデベバスのカメラに収められた忘れられない瞬間として、マルセロにそのスキルを見せつけたことで、彼はすでにクラブの誰もが注目していた」とレポート。アレビンA(U-11〜U-12)時代にトレーニングを見学しに来たDFマルセロに見事な足技を見せ、呆然とさせたエピソードも取り上げている。
続けて、今季レアルのカスティージャ(Bチーム)に飛び級で招集されていることにも触れ、「彼はすでに最高のスキルで(カスティージャ監督の)ラウルに感銘を与えている」と言及。今後のトップチーム抜擢に期待を寄せた。
