現役Jリーガーも!「ソックスを短く履くことを好む6人の選手」

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サッカー界にはユニフォームの着こなしにこだわりを持つ選手たちがいる。

ここでは、ソックスをずり下げて履くことが多い選手を取り上げてみる。

ジャック・グリリッシュ(アストン・ヴィラ)

ヴィラの10番を背負う生え抜きエース。素行面が物議を醸しているが、能力への評価は高い。

洗濯で縮んでしまったソックスを履いた幼少期にいいプレーができたそうで、ゲン担ぎでそれを続けているとか。

セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)

シティの歴代最多スコアラーになった元怪童ストライカー。若い頃は普通の長さだったが、シティ時代の途中から短めのスタイルに。

ふくらはぎへの圧迫感を軽減させるためだという説もある。

ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)

ナポリのエースに君臨してきた小柄な秀英アタッカー。ナポリではディエゴ・マラドーナが背負った10番が永久欠番になっていることもあり、24番を着け続けている。その理由は彼女の誕生日だからだそう。

ソックスをずり下げて履くことが多く、両脚に彫ったタトゥーも確認できる。

パウロ・ディバラ(ユヴェントス)

ユーヴェの10番を背負うアルゼンチンの天才レフティ。パレルモ時代の途中から短いソックススタイルを続けている。

アントワーヌ・グリーズマンがソックスが短くなった自分とディバラの写真に「ディバラスタイル」というハッシュタグを付けてツイートした際、ディバラ本人が絵文字付きでリプライを送ったことも。

トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)

リヴァプールの生え抜きとして活躍するイングランド代表サイドバック。

もとはセンターハーフだったが、SBとしてブレイクした選手であり、デイヴィッド・ベッカム級のキック精度を誇る。

最近は短いソックススタイルを好んでおり、背番号66、Under Armourのスパイクも特徴的だ。

汰木康也(浦和レッズ)

横浜F・マリノスをクラブユース選手権優勝に導いた頃から逸材として期待されていたサイドアタッカー。

180cmを超える体格で華奢ではあるが、独特のニュルニュルしたドリブル、柔らかいボールタッチとキレが特徴だ。

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マリノスでトップ昇格はならなかったが、モンテディオ山形で活躍し、2019年に加入した浦和レッズでも存在感を見せている。