フリーアナ・青木源太 奥様とフリー転向を「長く時間をかけて話し合いました」
本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月21日(水)の放送は、ゲストにフリーアナウンサーの青木源太さんが登場! ここでは、日本テレビを退社し、フリーに転向した理由について伺いました。

◆日本テレビとは円満退社
やしろ:(フリー転向を)決めた1番の理由って何ですか?
青木:私は今37歳ですけれども、30代のうちに自分の専門性を確立して、社内で存在感を発揮して、40代、50代には、会社の枠を超えて社会に価値を提供できる存在になりたいというキャリアプランが元々ありまして。
やしろ:それは20代で立てたプランですか?
青木:いや、20代のときは目の前の仕事に一生懸命で、自分のキャリアプランを考える余裕はなかったんですけど、30代になって、とにかくアナウンサーの仕事が楽しくて。この“伝える”という仕事を一生の生業にしたいと思ったとき、最終的には“外に出て勝負したいな”ということは、常々思っていました。
やしろ:「好きなアナウンサーランキング」では17年より3年連続トップ3入り。この状態で、日テレはスッと“OK”って出すものですか?
青木:会社とは1年以上ずっと話し合いをしていまして。
やしろ:1年くらい協議というか、すり合わせというか。お互いの気持ちをすり合わせた円満退社ということですか?
青木:そうですね、最終的には背中も押していただいて。レギュラー番組を2つやっていたんですけど、1つは今も継続して出演をさせていただいております。
やしろ:わー! 本当の円満退社ですね。
青木:そうですね、本当に日本テレビに感謝です。私は、アナウンサーとして「日本テレビ」という家で生まれ育ったので、その感謝の気持ちはずっと忘れずに仕事をしていきたいと思っています。
やしろ:これ、先々のことはどうなるかわかりませんが、1回外の世界を見て、30年くらいして結局日テレでずっとしゃべっている、っていうこともありますもんね。
青木:そうですね、もちろんいろんな所で仕事したいと思いますけど、日本テレビでも仕事があればうれしいなと思っております。
◆同期の桝アナにも相談
やしろ:ここでリスナーさんから青木さんへの質問がきております。
<リスナーからのメッセージ>
私は2度ほど転職をしています。職場を辞めるときは、先輩社員の方に相談して決断をしたのですが、青木さんがフリーになると決めたとき、ほかのアナウンサーさんに相談されましたか? また、そのときは引き止められたりしましたか?(東京都 24歳 男性)
青木:私の同期が桝太一アナウンサーで、公私ともに仲良くしているので、桝アナにはずっと相談もしていましたし話もしていました。ですので、ずっと相談していたこともあり、引き止めるというよりは背中を押してくれた、「じゃあこの人に相談したほうがいいんじゃないか?」とかいろんなアドバイスをくれたりしました。
<リスナーからのメッセージ>
フリーになると決めたとき、ご家族の反応はどのようなものでしたか? また、どうやって説得したかを教えてください。(東京都 29歳 女性)
青木:私は妻と子どもが1人いるんですけど、最初、妻は反対をしていました。それは2つの意味で“不安定になる”ということ。1つは、妻も仕事を持って子育てをしていましたから、私のスケジュールが見えなくなるというのに不安があったり、あとは収入面の不安ももちろん感じていましたけれど、最終的には“自分のやりたい方向性”というのはずっとわかっていてくれたので、背中を押してくれたということです。
やしろ:良かったですね。
青木:でもしっかり話し合いました。結構長く時間をかけて夫婦で話し合いましたね。
やしろ:でもやっぱり1番折れちゃいけないところですもんね。ちゃんとお互いをすり合わせないといけないし、気持ちは伝えないといけない。安心させないといけないですしね。
青木:家庭において大切なことは僕の仕事だけではないですし、妻の仕事もあり、子育てもありというところで、すべてをひっくるめて相談したということです。
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/

マンボウやしろ、青木源太さん、浜崎美保
◆日本テレビとは円満退社
やしろ:(フリー転向を)決めた1番の理由って何ですか?
やしろ:それは20代で立てたプランですか?
青木:いや、20代のときは目の前の仕事に一生懸命で、自分のキャリアプランを考える余裕はなかったんですけど、30代になって、とにかくアナウンサーの仕事が楽しくて。この“伝える”という仕事を一生の生業にしたいと思ったとき、最終的には“外に出て勝負したいな”ということは、常々思っていました。
やしろ:「好きなアナウンサーランキング」では17年より3年連続トップ3入り。この状態で、日テレはスッと“OK”って出すものですか?
青木:会社とは1年以上ずっと話し合いをしていまして。
やしろ:1年くらい協議というか、すり合わせというか。お互いの気持ちをすり合わせた円満退社ということですか?
青木:そうですね、最終的には背中も押していただいて。レギュラー番組を2つやっていたんですけど、1つは今も継続して出演をさせていただいております。
やしろ:わー! 本当の円満退社ですね。
青木:そうですね、本当に日本テレビに感謝です。私は、アナウンサーとして「日本テレビ」という家で生まれ育ったので、その感謝の気持ちはずっと忘れずに仕事をしていきたいと思っています。
やしろ:これ、先々のことはどうなるかわかりませんが、1回外の世界を見て、30年くらいして結局日テレでずっとしゃべっている、っていうこともありますもんね。
青木:そうですね、もちろんいろんな所で仕事したいと思いますけど、日本テレビでも仕事があればうれしいなと思っております。
◆同期の桝アナにも相談
やしろ:ここでリスナーさんから青木さんへの質問がきております。
<リスナーからのメッセージ>
私は2度ほど転職をしています。職場を辞めるときは、先輩社員の方に相談して決断をしたのですが、青木さんがフリーになると決めたとき、ほかのアナウンサーさんに相談されましたか? また、そのときは引き止められたりしましたか?(東京都 24歳 男性)
青木:私の同期が桝太一アナウンサーで、公私ともに仲良くしているので、桝アナにはずっと相談もしていましたし話もしていました。ですので、ずっと相談していたこともあり、引き止めるというよりは背中を押してくれた、「じゃあこの人に相談したほうがいいんじゃないか?」とかいろんなアドバイスをくれたりしました。
<リスナーからのメッセージ>
フリーになると決めたとき、ご家族の反応はどのようなものでしたか? また、どうやって説得したかを教えてください。(東京都 29歳 女性)
青木:私は妻と子どもが1人いるんですけど、最初、妻は反対をしていました。それは2つの意味で“不安定になる”ということ。1つは、妻も仕事を持って子育てをしていましたから、私のスケジュールが見えなくなるというのに不安があったり、あとは収入面の不安ももちろん感じていましたけれど、最終的には“自分のやりたい方向性”というのはずっとわかっていてくれたので、背中を押してくれたということです。
やしろ:良かったですね。
青木:でもしっかり話し合いました。結構長く時間をかけて夫婦で話し合いましたね。
やしろ:でもやっぱり1番折れちゃいけないところですもんね。ちゃんとお互いをすり合わせないといけないし、気持ちは伝えないといけない。安心させないといけないですしね。
青木:家庭において大切なことは僕の仕事だけではないですし、妻の仕事もあり、子育てもありというところで、すべてをひっくるめて相談したということです。
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
