コロナで・・・中国人も大好きな日本のあのグルメがピンチに=中国メディア
記事は、新型コロナの影響を受けて各地のラーメン店から客足が遠ざかり、もともと活況を呈していたラーメン業界が一転してピンチを迎えたと紹介。日本の市場調査会社の統計として、今年の1〜9月に破産した日本のラーメン店は34軒と2000年以降で最多を記録したと伝えた。
さらに、個人経営の店だけでなく、大型のチェーン店も新型コロナの打撃を受けており、著名チェーン店の一風堂は今年に入ってすでに6店舗を閉めたと紹介した。
記事は、埼玉県にある開業3年のラーメン店店主の話として「新型コロナ前は盛況だったが、今は1日に100人程度しか来ず、売り上げは新型コロナ前の7割程度にまで落ち込んだ」と伝えるとともに、ラーメン業界では厳しい状況を乗り切るべく割引サービスやテイクアウトサービスに力を入れるといった動きがみられるほか、チェーン店はコンビニエンスストアとのコラボレーションによる小売市場の開拓に乗り出していると報じた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
