19年前、世界が嘲笑した日本の計画が現実化しようとしている=中国メディア
文章は日本について「野心のある国」だとし、しばしば非常に高い目標を掲げては「笑い話にされてきた」と紹介。1940年代には「大東亜共栄」の実現を掲げながら最終的に降伏して敗戦国となり、80年代には米国を抜いて世界一の経済大国になると意気込みながら、バブル崩壊によって痛手を負うことになったと伝えた。
そして、この目標が出された当初は国内外で議論を呼び、中国の共産党機関紙・人民日報が「クレイジーだ」と報じ、他国のメディアも同じような見方をしていたとした上で、19年が経過した現時点で日本はすでに19人の受賞者を輩出しており、50年という期間の40%に満たないうちにすでに6割以上の達成率を実現するという驚くべき状況だと伝えている。
文章は、残り31年で11人の受賞者を出せば日本が掲げた「大風呂敷」が現実のものとなり、「もしそうなれば、当時日本を嘲笑した人ももはや笑えなくなるだろう」とした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
